読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

諸君、私はスーツが好きだ

諸君、私はスーツが好きだ

諸君、私はスーツが好きだ
諸君、私はスーツが好きだ
諸君、私はスーツが大好きだ

ジャケットが好きだ
ワイシャツが好きだ
スラックスが好きだ
ネクタイが好きだ
ウェストコートが好きだ

駅で
会社で
学校で
街中で
居酒屋で

この地上に存在するありとあらゆるスーツが大好きだ

若々しい男性が着ている新品のスーツが好きだ
新入社員がスーツに着られている様子など心がおどる

歴戦の企業戦士が着ているスーツが好きだ
帰りの電車でワイシャツの首元を緩めている時など胸がすくような気持ちだった

学校の先生が来ているスーツが好きだ
利き手の袖口がチョークで白く汚れている時など感動すらおぼえる

普段カジュアルな装いの男性がたまにスーツを着ているさまなどもうたまらない
履きなれない革靴で靴擦れを起こしているのは最高だ

哀れな抵抗者達が、散々染髪してモラトリアムに甘えてきたのを
就職活動で全ての人間が黒髪スーツの人間に変えた時など絶頂すら覚える

ネクタイを絞めた首筋に汗が流れるのが好きだ
毎年クールビズが開始される時はとてもとても悲しいものだ

日々の生活によって徐々にくたびれていくのが好きだ
カジュアルデーという制度で わずかでもスーツを着る機会を減らすのは屈辱の極みだ

諸君 私はスーツを 獄衣の様なスーツを望んでいる
諸君 私に付き従うスーツ好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なるスーツを望むか 
糞の様なスーツを望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐ののようなスーツを望むか?


スーツ!! スーツ!! スーツ!!


よろしい ならばスーツだ

だが、この暗い欲望の底で神聖な企業戦士の証を邪な目で見るという背徳感に耐え続けて来た我々には
ただのスーツではもはや足りない!!
大スーツを!! 一心不乱の大スーツを!!

我々はわずかに小数
思考停止した制服派に比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千の変態紳士だと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人のスーツ萌集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、「スーツなんて全部同じじゃんww」と馬鹿にした愚者を叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう

連中に 次元大介はシングルダークスーツにボタンダウンカラーのシャツを合わせてカジュアルにキメていることを思い出させてやる
連中に サンジは登場時レストランのウェイターとして、ダブル6つボタンダークスーツでフォーマルにキメていたことを思い出させてやる
スーツには奴らの哲学では思いもよらない 人間の自己理想像を映し出す力がある事を思い出させてやる
1000人の変態紳士の集団で 世界をスーツ萌の戦闘団で埋め尽くしてやる

目標 制服派

第二次アンツーク作戦作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君

 

「諸君、私はほにゃららが好きだ」ジェネレータさまを使用させていただきました。

諸君、私は戦争が好きだ: wids.net

 

もっとスーツに着目するべき(byスーツ萌腐女子

スーツ萌を大佐に代弁してもらいました。

 HELLSING久々に読み返したいな…インテグラお嬢様の椅子になりたい…

 

誰もが知ってるキャラとして「ルパン三世」の次元大介と「ONE PIECE」のサンジを挙げたけど、ほかにも「天空の城ラピュタ」のムスカとか「HUNTER×HUNTER」のレオリオとかも挙げたかったです。

ムスカはキャメルのダブル2ボタンスーツにスカーフを合わせるという、フォーマルかつエレガンスな着こなし。王家に名を連ねる彼らしいセレクト。

レオリオはハンター試験の際に上裸で腰にジャケットを巻いて走っていたのが印象的でした。あれはきっと吊るしのスーツだ…

スーツ着用キャラは他にもたくさん居ます。

それぞれのキャラがどんな意図をもってそのスーツを選んで着ているのか妄想するのはとても楽しいです。

逆転裁判の主人公の成歩堂くん、1~3ではツーピースだったのに5でスリーピースになって出てきたんだよ…萌…

 

同じように、街ゆく人たちのスーツを見るのもとても楽しいです。

スーツにも流行りすたりがあるようで、同じように見えても微妙に違うんです…

 

プログラマをクビになるようなことがあったら、スーツ屋さんの店員になりたいです。

市立図書館と、10数年かけて克服できた性的トラウマについて

にっき

今日、とっても久しぶりに市立図書館へ行ってきました。
静かで、本の匂いがして、本好きの自分としては最高の空間でした。
政令指定都市図書館、超綺麗!!
これからどんどん寒くなるし、今年は読書の冬にしたいと思います。

学校の図書館には何度か行ってたけど、市立の図書館に行くのは10年以上ぶりだったかも。
ずーっと本は好きだったけど、それ以上に行きたくない理由があって行けなかった。

私がまだ腐っていない、普通の女の子だったときのトラウマの話。

 

高い本棚に隠れて、体を触られた経験について

私が生まれたのは岩手の片田舎で、小さい市立図書館が1つしかありませんでした。
古い図書館は、児童用と大人用の2つしか部屋のない、小さいものでした。
背の高い本棚が、人がすれ違うのにギリギリの間隔を開けてみっしりと並んでいました。

当時中学生だった私は、大人用の部屋に入って少し難しい本を読むのが楽しくて自分でも読める本をさがすために本棚の間をぐるぐる歩き回るのが好きでした。
オシャレに興味のない田舎の中学生でしたので、服はジーンズとパーカー、メガネで髪を1つに結んだだけで化粧っ気もありませんでした。

特に本を持つでも探すでもないのに、私の後ろだけ、何度もすれ違う男性に気付いたのはいつものように図書館で本を選んでいたときでした。
私の父親くらいの年齢の男性でした。背丈はそんなに高くありませんでした。
不自然に私のお尻の部分に手を当てて通り過ぎていく感覚にゾッとしたのを今も覚えています。
最初は偶然かと思っていましたが、背丈が高くないといっても成人男性です。
当てようと思わなければ、女子中学生の私のお尻まで手が届くはずがないのです。

自分がとても悪いことをしたような、悪い物になってしまったような気持ちになりました。
親にも友人にも、言えませんでした。
何故こんなに気分が悪くなったのかわからなくなって、そのまま図書館には行けないままでした。

その後数年たって、あの図書館はなくなりました。
新しい図書館は新しくて、背の低い本棚が適度なスペースをあけて並んでいるようです。
私は行ったことがないので、周囲の方からの伝聞です。


 同じ思いをしている女の子が大勢いる現実について

 

 

私の場合は図書館だったので「行かない」という選択肢があったけど、通学や通勤電車だと毎日利用しなきゃいけない。
さぞかし辛いだろうと思います。

そういう思いをしている子たちがいることを、知ってほしいです。
「ちょっと触られただけで大げさ」かもしれないけど、それを何年も引きずる人も居ることを忘れないでほしいです。

 

そして女子中学生という至高の存在だった私に触ってきた彼が、今ごろくたばっていますように!!!!

 

Hello World!!

日記

はじめまして。

本日からぼちぼちブログをはじめます。

 

自己紹介

名前:斎川(さいかわ)

性別:女性

年齢:アラサー

職業:プログラマ

趣味:妄想

高校の時からリーマン萌だったので、現在スーツの男性に囲まれて仕事ができるのが幸せ…

男性ばかりの職場なので、妄想が捗りすぎて毎日が楽しいです。

 

きっかけ

友人の出産

最近、仲良しの友人が第一子を出産しました。とてもおめでたい。

アラサー女あるある「学生時代から仲良しの友人が次々ママになり、どことなく現状に不安を感じる」

私も何か生活を変えなければ…という根拠のない不安から(のっけからネガティブ)

 

社会人になってからの、圧倒的な日本語力の低下…

1年目の頃は日報や研修報告書を作成する機会が多かったのですが、最近はプログラミングばかり。

ごくたまーに書くメールの文章に悩みまくる…

このままでは日本語力が低下する一方なので、少しでも食い止めるために趣味で文章を書こうと思い立ちました。

継続は力なり。

 

誰かと交流したい

毎日会社と家の往復なので、他の業種の方や他の会社の方と話したい…

女性プログラマって少ないので、こんなヤツも居るよってことで珍獣を見る目で構ってください。

 

コンセプト

へぼへぼプログラマなので、お仕事に役立つ技術!みたいな記事はあまり書けません…

本当に毎日のちょっとした日記になってしまいます。

面白いことを書く文章力はありませんが、少しお付き合いください。